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戯言ガタガタ、22歳。

話したいあなたと/salyu× salyu 新曲・歌詞

salyu × salyuの新曲「話したいあなたと」が配信開始ですね。
作曲は小山田 圭吾(コーネリアス)、そして今回も作詞は坂本慎太郎です。
この曲はauのスマートフォン「INFOBAR A01」のCMソングで、普段民放をご覧になってる方なら聞いたことあるんじゃないでしょうか?

曲や歌声が素晴らしいのも然ることながら、やはり慎太郎フリークとしては歌詞が見逃せん。ということで探してみましたが見つかんないので耳コピでサルベージしてみました。
…が、途中何十回聞いても聞き取れない部分があって、xxxxxxxxと表記してます。他は大方合ってると思いますが、間違ってたら教えて下さい。っていうかxxxxxxxxの部分が分かる方は是非教えて下さい。
追記:通りすがりさんのコメントを参考にさせて戴きました。

うーん。ジャケットも坂本慎太郎。揺るがないです。最高。
っつーかこのブログ坂本慎太郎ネタ多すぎだろ!偶然だよ、だって彼最近コンスタントに行動してんだもんしょうがあるまい。
次は違うネタを約束します。

話したいあなたと - Single.jpg
話したいあなたと

ママからパパへ
パパから私へ
ピ ピ ピ ピ ピ ピ ピ プ
私は彼へ

暗いときは誰かと
話してたいな
ほら ほら あなたも一緒だ
ママから
パパから
あなたから
兄から姉

祖母から
祖父から
何かと誰もが話し中

ロスからパリへ
パリからドバイへ
ピ ピ ピ ピ ピ ピ ピ プ
NASAから月へ

世界中の誰もが
話しているよ
ほら ほら 用事もないのに
ハロー ハロー
どう いま ひとり
何してる 暇かな
あなたの声が
すごく聞きたい
それだけ
話したい
すごく話したい
あなたと

プル プル プルプ
宇宙から地球へ
地球に住む人よ
何してますか

暗いときは誰かと
話してたいな
ほら ほら あなたも一緒だ
ママから
パパから
あなたから
兄から姉
祖母から
祖父から
何かと誰もが話し中
ハロー ハロー
どう いま ひとり
何してる 暇かな
あなたの声が
すごく聞きたい
それだけ
話したい
あなたと
用事はないけど

七夕から牡丹餅

カウントダウンTVをご覧の皆さんこんばんは、萬田久子です。
嘘です。

えらく久々です。すいません。これからはもっt(略)

そう、もう七夕終わっちゃったけど、七夕の日に凄くハッピーな情報が。
元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎が自主レーベル“zelone record”を立ち上げ、同時にソロ活動をするらしい…なる情報をmixiで手に入れた。
内心、どうせ釣りだろって思ったけど、…馬鹿め違った。ほんとだった。
zelone record.jpg
(画像は公式ホームページより少々加工して引用させて戴く)

なんでも、現在アルバムレコーディングをしているらしい。アルバムは10曲入りになる予定で、且つ10曲目は未だ歌詞が出来ていない、との知らせも公式ツイートで発表されていた。
凄い。凄いぞ。
ゆらゆら帝国(=坂本・亀川・柴田)という限られたメンバーで、常にバンド自らを更新し続けた結果、不純物とかそういうのじゃなくただ今のゆらゆら帝国に必要ないであろうモノを選んで剥がして、排除して、それこそ空洞化。結果“ゆらゆら帝国に於ける脱力”を完璧に作り出した坂本さん。ゆらゆら帝国というバンドの完璧な完成からソロという、ステップアップなのかサイドステップなのか、はたまたワープなのか、それは分からないけど、正直どんなアプローチで来るのか検討もつかない。バンドじゃない坂本さんを聴いたことがないし見たことがないから。

いやーしかし楽しみとしか言えないね。
心配?そんなもん全然してましぇん。
坂本さんには好きなようにやって欲しいです。
彼が突き詰めたある種フィロソフィな“音楽”を目の当たりにしたい。
っていうかもしライブがあったらゆらゆら時代の曲もやるのかな、やらないか。

こんなに唐突に始まるとは。嬉しい限り。
棚から牡丹餅ならぬ、七夕から牡丹餅でした。

zelone records 坂本慎太郎 公式ホームページ
http://zelonerecords.com/

学問の芝生


ご無沙汰しておりました。こう、ブログを書こう書こうと思えば思うほど、ちゃんとしたこと書かなきゃなとか身構えてしまって、筆が重くなっておりました。まあちゃんとしてた試しなんてないけど。すみません。毎日少なからず通って下さってる方もいるようなので、もうちょっとコンスタントに。

bakumon.jpg

僕は普段それほどテレビを見ません。見るのはNHKが多いです。
かっこつけじゃないです。だって民放って騒がしいでしょ。バラエティ番組でも、なんて言うか結果ばっかり発表するし、手っ取り早すぎるというか、あまりに美味しいところ取りな内容が多くて。疲れる。

そんな我が侭な僕が一番好きな番組は、NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」。

レコーダーを購入した頃、2009年5月19日 FILE071:「ヒトと殺しと男と女」の回から毎週欠かすこと無く録画、しつこいほど繰り返し再生しています。FILE001〜010:まで収録されたDVD-BOXも所持。(もっと発売して欲しい…)
今まで見てきた80以上のニッポンの教養で、一番好きな回、これは何と言ってもFILE074:「私は ここに いる」という盲聾者(耳が聞こえない、眼が見えない)の福島智さんのお話。この意見は偶然にも100回記念スペシャルで爆笑問題の二人、ゲストの伊集院光さんと一致。それほど、この回は群を抜いて素晴らしかった。
福島さんは東京大学の教授をなさってるんですけど、世界で初めて全盲聾で常勤の大学教授になった方だそう。
その回の内容は、福島さんのお母さんが開発した指点字の紹介や”障害者”という概念の歴史から「そもそも障害とは何か?」という根源的な話題まで発展。とても”障害者”とは思えない彼の明るい性格と、子供の頃の記憶で喋っているという関西訛りの話口。まるで見えてる聞こえているかのように爆笑問題と肩を並べてジョークを言う姿に、僕はつい涙しかけました。それは障害者の方や福島さんに対する哀れみの涙なんかじゃなく、ただ、すてきな人間に出会えたという感動の涙だっただろう。そう、ちょうど漫画「天才!柳沢教授の生活」を読んだときの感覚に近い。

他にもギャンブル学の回、「戦争は作られる」という回、実験心理学の「時間」ってなんだっていう回、半生命の回、などなど名作は本当にたくさんある。個人的には、ほんの少し哲学的な回が好きだったり。哲学者は嫌いだけど。

そして、つい先週の回 FILE144:「死ぬ前にしたいこと」というホスピスの話が非常に良かった。
以下NHKのホームページより引用
-----------------
徳永進(医師)

余命1か月だとしたら、あなたはどう過ごしたいですか・・・?
末期がんなどで治療が難しいと告げられた患者が、最期の日々を過ごす場所・ホスピス。鳥取の住宅地にある「野の花診療所」は、院長の徳永進のユニークな実践から、全国にその名を知られるホスピスだ。徳永のモットーは、死期が近づいた患者に、思うがままに過ごしてもらうこと。元漁師の患者が海が見たいと言えば一緒に船に乗りこんだり、肝臓がんの患者が焼き肉が食べたいといえば一緒に焼き肉屋に出かけて乾杯したり、空を飛びたいという患者とともに魔女のコスプレをしたり…。型破りな発想で患者と向き合いながら、これまで数千人を看取ってきた。
ホスピスを訪ねた爆笑問題は、黄色い声混じりの大歓迎を受ける。院内にはピアノの生演奏やコーヒーの香りが流れ、小さな「瞑想室」や死後の配達も請け負う郵便ポストなど、病院とは思えないユニークな仕掛けがあちこちに。爆笑問題は徳永の往診にも同行、海辺の自宅で過ごす末期がんの男性を訪ねる。徳永が、爆問にどうしても見せたかったものとは…?そして太田もまた、寝たきりになった82歳の父との時間を語り始める。死を通して見えてくる生の意味とは?命をめぐる対話の一本勝負。
------------------
これまた先生のキャラクターが本当に素敵だった。
そしてこの内容をいま、あえて放送したNHKも凄いと思った。これが3/11以前に収録されたものなのか、その後に収録されたものなのか分からないけど、妙にタイムリーで、きっとこれを去年見てたらまた違う感想だったかもしれない。

FILE094:「よりよく死ぬための哲学」の清水哲郎氏の言葉を借りると、「どんな死に方」ではなく「どんな生き終わり方」をするのかって大事です。自分の好きな生き終わり方が出来たら、それはとっても幸せなことです。それを思うと、そうでなかった人たちが残念でなりません。

ちなみに僕は葬式で住職さんにお経を読んでもらったところで意味が理解できないので、代わりに僕のiPodから適当に流しといて欲しいです。

でも出棺の時は椎名林檎の「この世の限り」がいいです。まだ死ぬ予定は当分ないけど!

それでは終わりに「この世の限り」聞いて下さい。まさしくこんな人生を歩めたら。

9c9b06.jpg
この世の限り(memory)
作詞・作曲/椎名林檎

この世に限りはあるの?
もしも果てが見えたなら
如何やって笑おうか愉しもうか
もうやり尽くしたね
じゃあ何度だって忘れよう
そしてまた新しく出逢えれば素晴らしい
然様なら 初めまして

But still my dear if the end draws near what should I do?
If you hold me tight I'd feel all right but still be blue
But if a song were to play just for us for a moment
To take the heartache away

Well then I'd say, I'll make a song for you
Nothing too old, and nothing too new
Sing to the light of day
You'll smile for me, we'll be happy that way

Da la la...

Just turn away and take this point of view
Nothing is old, and nothing is new
When you look at me and say I'll forget you...

If you were me who would you be when the sun goes down?
Two faces bright but I fear the night might come around
And if reflections appear from the past, all our moments,
Smiles, love and laughter, I fear...

And take this point of view
Nothing is old, and nothing is new
When you look at me and say
Nice to meet you, would you mind if I stay?


(この世の果てを視たら?
泪が出るかもしれない
最後はどんなレコードをかけようか
選びきれないね
じゃあたくさん造り出そう 
果てて懐かしく出会えれば素晴らしい
こわいこと何もないよ

じゃあ何度だって忘れよう 
そしてまた新しく出会えれば素晴らしい
さようなら

この世に限りはあるの?
もしも果てが見えたなら
如何やって笑おうか愉しもうか
もうやり尽くしたね
じゃあたくさん造り出そう 
果てて懐かしく出会えれば素晴らしい
こわいこと何もないよ
じゃあ何度だって忘れよう 
そしてまた新しく出会えれば素晴らしい
さようなら はじめまして)

Midnight Dejavuを、もう一度。

こんにちは。ともさかりえによく間違えられるエリンギ焼です。

嘘です。性別すら違うわ。

えー買いましたよ。
“MIDNIGHT DEJAVU 10th ANNIVERSARY at 東京キネマ倶楽部


NEW LIVE DVD “MIDNIGHT DEJAVU 10th ANNIVERSARY at 東京キネマ倶楽部”

NEW LIVE DVD “MIDNIGHT DEJAVU 10th ANNIVERSARY at 東京キネマ倶楽部”

  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • メディア: DVD


またエゴラッピンかよって感じですけど、仕方ない。タイムリーなんだもん。
スゴイです、このDVD。まず初回版のベルベットケース。

blog1.jpg
おい誰だ!昔の電車のシートって言ったの!
エンジのベルベットにゴールドでレタリング。昭和の匂いぷんぷんです。平成生まれだけど。
blog2.jpg
内容はもう、これ言ったら元も子もないけど、「良いにきまってる。」って感じです。
いままでエゴのDVDってライブとインタビューと混ぜ込んだドキュメンタリーっぽいのと、NHKホールでのライブだけ。あとは初回特典のDVD、それもライブ映像のオムニバスで、ライブハウスでのパフォーマンスまるごとってのは初なんです。しかも東京キネマ倶楽部。そんなの駄作が生まれるわけなかろうが。お酒が旨くなる音楽ってこういうもの。
ちゃんとMCもノーカット、いつものライブハウスの感覚が30パーセントくらい体感できます。(70パーは再現不可)
森さん曰く「よっちゃんのカラオケでの十八番」という久保田早紀の「異邦人」のカバーが素晴らしかったです。原曲に近いアレンジだけど、彼らが演奏するとどこかロカビリーっぽいような感じもする。めちゃめちゃカッコイイんです。

特典映像もいい。
とくにゲストの一人の八代亜紀!
エゴ演奏の「雨の慕情」はもう凄い。お客さんもまさか八代亜紀で踊れるとは思わなかっただろう。

より一層、Midnight Dejavu行きたくなった。今年こそ行くぞ!

で、大好きな「かつて..。」はライブだと毎回最後の部分の歌詞が違うんですけど、今回なきそうになっちゃったよ。

 「可愛いベイビー 今年も来てくれてありがとう
 いつも笑っていてくれたら嬉しいな
 You can just be in free time with me.
 泣くのはよしてよ ここにある愛を
 泣くのはよしてよ ここにある愛を
 流れるメロディと いつもあなたのために歌ってあげるよ」

最後の、「いつもあなたのために歌ってあげるよ」ってところで、ドキッとしちゃいました。こんなこと言う歌い手さんなかなかいないと思います。もうここで涙腺が緩んでしまいました。
この曲だけは特別です。CDを聴けば一気に冬の車の中を思い出します。

DVD、興味がある方は是非お買い求めください。アマゾンならお買い得。

明日は一人でお酒なんか呑みながら見ようかな。


束の間に愛を、サルヴァドールに花を。

こんにちは、愛知県出身アイドルグループ「OMISOファイブ」のエリンギ焼です。

嘘です。

はい、
僕はねー、音楽が好きなんです。嫌いなやつぁいないと思うけど、そこらの若者よりは好きな方です。配信限定?違法ダウンロード?バカ野郎!!CDを買え!レコードを買え!だってレコードジャケットは見ていて楽しいでしょ、印刷物万歳。触った感触、紙とホコリの匂い、モノがそこに存在する事実、どれをとってもデータには敵わない。

好きなアーチストは山ほどいるけど、今日はEGO-WRAPPIN'について書きます。
ego_wrappin.jpg
そんなEGO-WRAPPIN'はヴォーカルの中納良恵とギターの森雅樹の二人からなるバンドで、ライブには主にドラム、ベース、鍵盤、管楽器のサポートメンバーをむかえて演奏します。
彼らの音楽は、ジャズとかスカとか昭和歌謡とか、どこかノスタルジーを匂わす雰囲気なんだけど、正直そんなバンドはいくらでもいると思う。だけどエゴはそれプラス、二人の尖がったセンスがうまい具合に絡んで、聴いたとたんにエゴラッピンだ!って気付くほどの音楽になってると思います。個人的にはジャニス・ジョップリンを感じることすらある。んで、とにかく彼らはライブが楽しい。もんのすごく楽しい。激しいけど、もみくちゃだけど、最高に気持ちがいい。エクスタシーに近い。

で、彼らは毎年末に東京は鶯谷にある東京キネマ倶楽部というかつてキャバレーだった風変わりなライブハウスで「ミッドナイト・デジャヴ」というスペシャルライブを行ってるんです。いつか行きたい。凄まじく楽しいだろうな・・。そのミッドナイト・デジャヴ
が去年で10周年を迎えてこの度めでたくDVD化です。本来は3月発売予定だったんですが、震災の影響で延期。晴れて今月の27日に発売されます。もう嬉しくってたまりません。はやく触れたい。
実際、今のメジャーな音楽シーンでは目立ってないし、言うほど知名度もなかったり(くちばしにチェリーくらいは知ってるけど、みたいな)、もっと有名になって欲しいと思う反面、これ以上チケット取れなくなったらやだなとも思うし、複雑です。だけど、昨今のありがちなコード進行に縛られチープな歌詞がテキトーに乗っかった「いい歌風」なものを聴いて大感動してるような人々が聴いたところで、「あ~いいね~エゴラッピン最高~おしゃれっぽいし~」みたいに言われたらそれこそそいつのスネを蹴っ飛ばしてやりたくなっちゃうんだろうけど、それでもたくさんの人に聞いて欲しいですね。別に僕自身、自分でセンス抜群とか思ってるわけじゃないですよ、でも共感できる人いるはずです。

はい、それじゃあ最後にEGO-WRAPPIN'の中でも飛びぬけて大好きな一曲「かつて・・・。」です。是非お聞きください。

はじめて行ったエゴのライブで「かつて・・。」を聴いたときは感動したなあ。近くにいた男の人はこの曲を聴いて涙を流しながら、三拍子のリズムに合わせてみんなで踊ってた。


いいこと

こんにちは!爪楊枝にミゾを入れる仕事をしているエリンギ焼です。

嘘です。


これから記事の始まりに軽い嘘を吐こうと思います。理由は面白いからです。
ちなみにこのアイデアは友人・犯くんのブログからのオマージュです。影響を受けたんです!パクりだなんて言いがかりです!

と、それはさておき、今日とてもいいことがありました。

このいずれ大人気ブログになることが約束されてるとかされてないとかのこのブログ。記念すべき最初の記事、誰からもコメントこねーだろうなーって期待せずにケータイで伺い見たんです。それも仕事中。あ、僕は飲食店の厨房で働いてるんですけど、今日はなーんか店が暇で、サボりついでにケータイでね、見たんです。そしたらコメントが一件あるじゃないですか。ああ、友人の誰かかなって思いました。だって数人に教えましたもん、ブログはじめたーって。そしたらね、友人どころか・・。
なんと、
4 (1).jpg
僕の敬愛する天野祐吉センセイだったんです!!
えええええええええええ!
もうビックリですよ。それもタイトル画像を褒めて下さった。
「タイトル画像がいいですね。とくに、明朝がはがれてゴチックが出てくるのがフフフです。」
ですって!
天野さんのブログにnice!押したんでそれ経由でいらして下さったと思うんですけど、ねえ・・。
僕ね、広告批評も何冊も所持してますし、愛読してますよ。ブログだって読んでますよ。BSの「日めくりタイムトラベル」だって毎回見てたし。
そんな、広告のプロの方に、言わばタイトル画像も広告ですよ、僕はそう思って作った、そんな僕が作った広告を褒めて下さったこと、僕は感無量でした。嬉しすぎてしばらく仕事にならなかった。
正直、広告クリエイターなんて憧れの職業です。今の仕事とはまったく関係ないし、さみしい学歴からしてそんな職業つけそうもなくてあきらめてるけど、「広告」は大好きだからその広告業界の重鎮・天野さんは僕からしたら遠ーーーーい存在でした。そしたら天野さんはスタンッと歩み寄ってくれた・・・と勝手に思ってます。お世辞だと思う、だけどコミュニケーションが取れたことに僕は感激しました。
インターネットってスゴイな。勿論、いいことばかりじゃないけど、少なからず今回はインターネットに感謝しました。勿論天野さんにも感謝感謝です。もう一生忘れない!
シロートはちょっとしたことで喜んじゃいます。僕からしたらちょっとしたことなんかじゃないけど!

ちなみにタイトル画像はPhotoshopで一から作ったんですけど、どうですかね、僕は気に入ってます。紙くしゃくしゃにして破ってスキャンしたり、意外とアナログです。
なんでこんなデザインかは、割愛します。だって小林賢太郎が「説明のしすぎはかっこ悪いんだ!」っていってたもん。

はい。
このブログは基本的に僕の好きな人好きなものを紹介したりできたらな、と思っているのでまた今度改めて天野祐吉さんのこと、書こうかと思います。


嘘八百年ブログ、はじまりはじまり。

はじめまして。エリンギ焼と申します。21歳です。
勢いでブログなるものを始めました。
勢いでタイトル画像とプロフィール画像も作りました。
嘘八百2.jpg
E焼2.jpg
けっこう立派な画像ですが、ちゃんと丹精込めて自分で作りました。
プロフ画像は思いっきりAdobe風です。
張り切りました。
でもブログの内容はグダグダです。しょーもないと思います。

で、何ゆえ「嘘八百年」なのかって?
理由は2つ。
まー深い理由では無いんですが、天野祐吉さんが好きなんですよ。天野さんの著書で「嘘八百」という本がありまして、当然その本が面白くて、まずそれが理由の一つ。もう一つが、これがまあしょーもないんですけど、エイプリルフールってあるでしょ。でね、エイプリルフールって起源がわかんないんですって。だから、どうやってそんな文化始まったんだろうなーって寝付けない布団の中で考えてたんですね。結果導き出した答えが、昔々どっかのだれかが「4月1日は嘘吐いていい日なんだって」という最初の嘘を吐き、やがてそれは文化として広がり嘘は嘘でなくなってしまった・・という絵本みたいなストーリー、タイトルは「嘘八百年」。この物語を週刊新潮あたりで連載してくれる作家を脳内で募集してたという、まあ所謂、寝る前のくだらない考え事ですね、いつのまにか寝てるっていうアレ。でも「嘘八百年」ってタイトルが妙に気に入ってしまいまして、今回ブログの名前にさせてもらった次第です。

はい、ということで、今日から気が向いたら更新していきます。
コメントもお待ちしてます。どうぞ、お気軽に。
それでは、しょーもないブログ「嘘八百年」、何卒よろしくおねがい島津藩。
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