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戯言ガタガタ、22歳。

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束の間に愛を、サルヴァドールに花を。

こんにちは、愛知県出身アイドルグループ「OMISOファイブ」のエリンギ焼です。

嘘です。

はい、
僕はねー、音楽が好きなんです。嫌いなやつぁいないと思うけど、そこらの若者よりは好きな方です。配信限定?違法ダウンロード?バカ野郎!!CDを買え!レコードを買え!だってレコードジャケットは見ていて楽しいでしょ、印刷物万歳。触った感触、紙とホコリの匂い、モノがそこに存在する事実、どれをとってもデータには敵わない。

好きなアーチストは山ほどいるけど、今日はEGO-WRAPPIN'について書きます。
ego_wrappin.jpg
そんなEGO-WRAPPIN'はヴォーカルの中納良恵とギターの森雅樹の二人からなるバンドで、ライブには主にドラム、ベース、鍵盤、管楽器のサポートメンバーをむかえて演奏します。
彼らの音楽は、ジャズとかスカとか昭和歌謡とか、どこかノスタルジーを匂わす雰囲気なんだけど、正直そんなバンドはいくらでもいると思う。だけどエゴはそれプラス、二人の尖がったセンスがうまい具合に絡んで、聴いたとたんにエゴラッピンだ!って気付くほどの音楽になってると思います。個人的にはジャニス・ジョップリンを感じることすらある。んで、とにかく彼らはライブが楽しい。もんのすごく楽しい。激しいけど、もみくちゃだけど、最高に気持ちがいい。エクスタシーに近い。

で、彼らは毎年末に東京は鶯谷にある東京キネマ倶楽部というかつてキャバレーだった風変わりなライブハウスで「ミッドナイト・デジャヴ」というスペシャルライブを行ってるんです。いつか行きたい。凄まじく楽しいだろうな・・。そのミッドナイト・デジャヴ
が去年で10周年を迎えてこの度めでたくDVD化です。本来は3月発売予定だったんですが、震災の影響で延期。晴れて今月の27日に発売されます。もう嬉しくってたまりません。はやく触れたい。
実際、今のメジャーな音楽シーンでは目立ってないし、言うほど知名度もなかったり(くちばしにチェリーくらいは知ってるけど、みたいな)、もっと有名になって欲しいと思う反面、これ以上チケット取れなくなったらやだなとも思うし、複雑です。だけど、昨今のありがちなコード進行に縛られチープな歌詞がテキトーに乗っかった「いい歌風」なものを聴いて大感動してるような人々が聴いたところで、「あ~いいね~エゴラッピン最高~おしゃれっぽいし~」みたいに言われたらそれこそそいつのスネを蹴っ飛ばしてやりたくなっちゃうんだろうけど、それでもたくさんの人に聞いて欲しいですね。別に僕自身、自分でセンス抜群とか思ってるわけじゃないですよ、でも共感できる人いるはずです。

はい、それじゃあ最後にEGO-WRAPPIN'の中でも飛びぬけて大好きな一曲「かつて・・・。」です。是非お聞きください。

はじめて行ったエゴのライブで「かつて・・。」を聴いたときは感動したなあ。近くにいた男の人はこの曲を聴いて涙を流しながら、三拍子のリズムに合わせてみんなで踊ってた。


いいこと

こんにちは!爪楊枝にミゾを入れる仕事をしているエリンギ焼です。

嘘です。


これから記事の始まりに軽い嘘を吐こうと思います。理由は面白いからです。
ちなみにこのアイデアは友人・犯くんのブログからのオマージュです。影響を受けたんです!パクりだなんて言いがかりです!

と、それはさておき、今日とてもいいことがありました。

このいずれ大人気ブログになることが約束されてるとかされてないとかのこのブログ。記念すべき最初の記事、誰からもコメントこねーだろうなーって期待せずにケータイで伺い見たんです。それも仕事中。あ、僕は飲食店の厨房で働いてるんですけど、今日はなーんか店が暇で、サボりついでにケータイでね、見たんです。そしたらコメントが一件あるじゃないですか。ああ、友人の誰かかなって思いました。だって数人に教えましたもん、ブログはじめたーって。そしたらね、友人どころか・・。
なんと、
4 (1).jpg
僕の敬愛する天野祐吉センセイだったんです!!
えええええええええええ!
もうビックリですよ。それもタイトル画像を褒めて下さった。
「タイトル画像がいいですね。とくに、明朝がはがれてゴチックが出てくるのがフフフです。」
ですって!
天野さんのブログにnice!押したんでそれ経由でいらして下さったと思うんですけど、ねえ・・。
僕ね、広告批評も何冊も所持してますし、愛読してますよ。ブログだって読んでますよ。BSの「日めくりタイムトラベル」だって毎回見てたし。
そんな、広告のプロの方に、言わばタイトル画像も広告ですよ、僕はそう思って作った、そんな僕が作った広告を褒めて下さったこと、僕は感無量でした。嬉しすぎてしばらく仕事にならなかった。
正直、広告クリエイターなんて憧れの職業です。今の仕事とはまったく関係ないし、さみしい学歴からしてそんな職業つけそうもなくてあきらめてるけど、「広告」は大好きだからその広告業界の重鎮・天野さんは僕からしたら遠ーーーーい存在でした。そしたら天野さんはスタンッと歩み寄ってくれた・・・と勝手に思ってます。お世辞だと思う、だけどコミュニケーションが取れたことに僕は感激しました。
インターネットってスゴイな。勿論、いいことばかりじゃないけど、少なからず今回はインターネットに感謝しました。勿論天野さんにも感謝感謝です。もう一生忘れない!
シロートはちょっとしたことで喜んじゃいます。僕からしたらちょっとしたことなんかじゃないけど!

ちなみにタイトル画像はPhotoshopで一から作ったんですけど、どうですかね、僕は気に入ってます。紙くしゃくしゃにして破ってスキャンしたり、意外とアナログです。
なんでこんなデザインかは、割愛します。だって小林賢太郎が「説明のしすぎはかっこ悪いんだ!」っていってたもん。

はい。
このブログは基本的に僕の好きな人好きなものを紹介したりできたらな、と思っているのでまた今度改めて天野祐吉さんのこと、書こうかと思います。


嘘八百年ブログ、はじまりはじまり。

はじめまして。エリンギ焼と申します。21歳です。
勢いでブログなるものを始めました。
勢いでタイトル画像とプロフィール画像も作りました。
嘘八百2.jpg
E焼2.jpg
けっこう立派な画像ですが、ちゃんと丹精込めて自分で作りました。
プロフ画像は思いっきりAdobe風です。
張り切りました。
でもブログの内容はグダグダです。しょーもないと思います。

で、何ゆえ「嘘八百年」なのかって?
理由は2つ。
まー深い理由では無いんですが、天野祐吉さんが好きなんですよ。天野さんの著書で「嘘八百」という本がありまして、当然その本が面白くて、まずそれが理由の一つ。もう一つが、これがまあしょーもないんですけど、エイプリルフールってあるでしょ。でね、エイプリルフールって起源がわかんないんですって。だから、どうやってそんな文化始まったんだろうなーって寝付けない布団の中で考えてたんですね。結果導き出した答えが、昔々どっかのだれかが「4月1日は嘘吐いていい日なんだって」という最初の嘘を吐き、やがてそれは文化として広がり嘘は嘘でなくなってしまった・・という絵本みたいなストーリー、タイトルは「嘘八百年」。この物語を週刊新潮あたりで連載してくれる作家を脳内で募集してたという、まあ所謂、寝る前のくだらない考え事ですね、いつのまにか寝てるっていうアレ。でも「嘘八百年」ってタイトルが妙に気に入ってしまいまして、今回ブログの名前にさせてもらった次第です。

はい、ということで、今日から気が向いたら更新していきます。
コメントもお待ちしてます。どうぞ、お気軽に。
それでは、しょーもないブログ「嘘八百年」、何卒よろしくおねがい島津藩。
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